投資方針

現金作りは大変。最低でも半年分の生活費の現金が必要です。

こんにちは。でんすけです。

現金を持っていても意味ないと思いフルインベストメントとしていました。
前提として、生活費は給料でまかなえてさらに、給料を貯金できる状態であれば、
大きな資金が必要ない条件に限ります。

大きな資金とは、車や家の購入、結婚式などの行事、ケガや病気の治療費などを言います。
全てを予測して現金を持っていることはぶっちゃけもったいないです。

現金を持っていても何も生産することはできません。

そんな考えで、ほぼすべての現金を株式に変えて運用をしていました。
定期的にETF・投資信託で積立投資をして、さらにボーナスなどの余剰資金をグロース株に投資していました。

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いざという時は計画的にやってきません。
フルインベストメントではなく、現金を持っていることをオススメします。

最近の投資状況

私は調子に乗って思いつきで買いまくってたら保有銘柄多すぎて困ってたりしていましたが、
楽しく投資できていました。

これらの状況が悪いと思っていません。
しかし、大きな出費がないという前提条件でないと成立しませんでした。

これからボロ戸建て投資を開始します。
ボロ戸建て投資と言っても意外と大きいお金が動きます。

ひとまず、手付金や仲介手数料は残っていた預金でどうにかしましたが、
本体代や登記代リフォーム費などまだまだ現金が必要です。

こうなった場合、現金化せざるを得ない状況になってしまいます。

全て含み益でどれを売っても利益確定の銘柄しか保有していないのであれば、
売るのも簡単にできます。

しかし、ワクチン関連など未だに思い描いたストーリーに進展していない株もあるとどれを売って良いか迷ってしまいます。
現金化する難しさを痛感しています。

現金があれば困ることはなかった

私はモノをすぐに手放すことができません。

もう少し余剰資金があればと後悔しています。
いくら一人暮らしで生活費が少ないとは言え、直ぐに使える現金が40万円というのは少なすぎました。

100万円くらいないといざという時、困ってしまいますね。
ボロ戸建て170万円でしたが現金が100万円あれば、買おうと決意した日から3ヵ月間積立投資を休止すれば揃えることができます。
40万円だとそうはいきません。
どうしても売却を考えなくてはなりません。

積立投資を一時休止して出費を抑えて、
7月末から定期買付は止めており、8月、9月分は買っていません。

今まで年初の計画以上に投資してきたので、良しとしていますがこうせざるを得ません。。。

まだそれでも足りない資金は優待銘柄の売却を行っています。
すかいらーくなど株式投資を始めた時に桐谷さんに憧れて購入した株を売却しました。
これで先輩と年に2回のガスト豪遊ができなくなってしまいます。

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あとは、ちょろっと持っていたビットコインを売却して現金化とせっかく両替したドルを円転して、
米国株を売る量をできるだけ少なくなるようにしています。

会社の組合活動費が振り込まれている秘密口座からも抜き取らないといけませんね。

まとめ

このように投資貧乏にならないためにも現金100万円分くらいもっていないといけませんでしたね。
私にとって100万円は、半年分の生活費です。
半年~1年分の生活費分くらいは持っていないと不安になります。

タイムリミットは、あと1ヵ月。。。。
忙しくなりそうだ。

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