投資方針

株主優待の初手としておすすめの単元株

こんにちは。でんすけです。

株主優待は、株式投資の楽しみの一つです。株価が上昇すれば利益を得られるだけでなく、優待品や優待券をもらえるため、お得に投資することができます。

初心者の方には、単元株で取得できる優待株がおすすめです。単元株とは、100株単位の株式のことで、通常は100株以上を保有することで優待を受けることができます。しかし、最近では単元未満株(S株)やかぶミニ®などのサービスを利用して、単元未満の株数でも優待を受けられるようになりました。

そこで、今回は、単元株で取得できる優待株のうち、初心者の方にもおすすめの銘柄を2つご紹介します。

1. 上新電機(8173)

上新電機は、家電量販店大手の「Joshin」を運営する企業です。株価は約3,000円で、1株購入することで5,000円相当の買物優待券(200円×25枚)をもらうことができます。

優待券は、2,000円以上の買物につき2,000円ごとに1枚利用できます。そのため、単純計算で、1株購入すれば約4,000円分の買物が可能になります。

また、上新電機は、業績が安定している企業です。そのため、優待が継続される可能性も高く、安心して保有することができます。
上新電機

2. ラストワンマイル(9252)

ラストワンマイルは、インターネット通販の「ラストワンマイル」を運営する企業です。株価は約2,000円で、1株購入することで1,000円相当のギフト券をもらうことができます。

ギフト券は、Amazonギフト券や楽天ギフトカードなど、さまざまな種類から選ぶことができます。また、メールにて贈呈されるため、わざわざ郵送を待つ必要もありません。

ラストワンマイルは、2022年4月に上場したばかりの新興企業です。そのため、業績が不安定な可能性があります。しかし、今後の成長が期待できる企業であり、優待も継続される可能性は十分にあります。
ラストワンマイル

購入方法

上新電機とラストワンマイルのいずれも、単元未満株(S株)やかぶミニ®を利用して購入することができます。

SBI証券では、単元未満株(S株)1株単位で購入することができます。
楽天証券では、かぶミニ®1株単位で購入することができます。

なお、家族がいる場合は、それぞれ1株ずつ購入すると、2人なら2倍、3人なら3倍の優待券を得ることができます。

ただし、SBI証券、楽天証券それぞれで1株ずつ買っても、株主としては同一なので、2倍は得られないことに注意が必要です。

まとめ

上新電機とラストワンマイルは、いずれも単元株で取得できる優待株の中で、初心者の方にもおすすめの銘柄です。

上新電機は、業績が安定している企業であり、5,000円相当の買物優待がもらえる点が魅力です。

ラストワンマイルは、2022年4月に上場したばかりの新興企業ですが、今後の成長が期待できる企業であり、1,000円相当のギフト券がもらえる点が魅力です。

どちらの銘柄も、単元株で購入できるので、初心者の方でも始めやすいと思います。

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