大家さん

DIYと普段使い両方に最適なのは軽バン

こんにちは。でんすけです。

DIYに必要な荷台は、大きければ大きいほど良いです。
荷台の大きさだけ考えると軽自動車ですと軽トラ一択です。

ただ本職でない限り、普段使いにも気を使わないとDIY以外で使えなくなってしまいます。

軽バンであれば、雨の日でも荷物を積みっぱなしにすることができるし、
何しろ4人乗りすることができます。

DIYと普段使い両方に最適な軽バンを紹介します。

商用車と乗用車

商用車


軽トラ・軽バンのように「商用車」は荷物を運搬することに特化しています。
車種やグレードにもよりますが4人乗車した状態で最大350kgまで積載することが可能です。

コンテナや段ボール、畳やポリタンクなど沢山のものを運ぶことができます。
ただ、快適性はほぼ皆無です。
例えば、オーディオはメーカー最安のものですし、
スピーカーは乗用車の場合は両側ドアに付属されていますが、商用車にはオプションでしかありません。
窓は手動でクルクル回すものが多いし、シートはカチカチでクッション性はありません。
後部座席なんか板にスポンジつけたようなものが2枚直角に設置されているだけです。

値段だけを考えると商用車もいいですが、普段使いに支障が出るレベルなので、
オプション付けまくったり、改造しまくらないとDIYと普段使い両方には向いていないと考えます。

乗用車


乗用車には快適性があります。
オーディオ・スピーカーは標準品でも普通に使えますし、後部座席もちゃんとした2つの座席となっています。
普段使いにも使う人にとっては商用車でなく乗用車をおすすめします。

ただ、積載量という概念がないので、何キロまで積載できるかはメーカー仕様に記載はありません。
車に乗る人は1人当たり55kgで計算されています。
1人で乗る場合、55×3=165kgは積載しても問題ないと言えます。

DIYに最適な乗用車
やはり荷室が大きいものがベストです。
国産の荷室の広い乗用車は以下の通りです。

ダイハツ アトレーワゴン
スズキ エブリイワゴン
マツダ スクラムワゴン
日産 NV100クリッパーリオ
三菱 タウンボックス
本田 N-BOX,バモス

※OEM車種(ほぼ同じ)。

ダイハツ アトレーワゴン
スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

本田 N-BOX

商用車とは違い段差のないフルフラットにはできません。どうしても乗用車の快適性を重視した分、積載量が減っています。

DIYに必要な積載サイズ

いままで一番大きいものを運んだのは畳です。(910×1820×60)

私は現在、軽乗用車のタントを使っています。


当然タントでは畳をそのままのサイズで運ぶこはできません。

シートをアレンジしても後部座席+トランクルームを合わせても1820mmより小さいので積載することができません。
なので、半分に切って910×910サイズに小さくする必要があります。
丸のこで切ることはできましたが、分厚くキックバックの危険もあるし、切断中に紐が絡まって丸のこが壊れる危険もあります。

タントには8畳分を載せることができました。
※約240kgで積載オーバーです。

畳など捨てる前提であれば切り刻んで小さくすれば良いのですが、洋室化するときの合板や、石膏ボード、アルミ複合板は小さくすることができません。

910×1820mmをそのままの状態で運搬する必要があります。

軽バンであれば、後部座席+トランクルームで1820mm以上を確保できる車が多いです。

石膏ボードは割れることがあるので、運搬には合板を1枚下敷くなどして段差がなくさないといけません。

荷室が 910×1820を確保できる車両を選ぶようにしましょう。

車種によって違いますし、モデルチェンジの有無でも荷室の大きさが変わるので中古車で購入予定の場合は、座席の状態も含めてサイズを確認して購入した方が良いでしょう。

現行車での荷室のサイズ順は、以下の通りです。
エブリイワゴン(1350*1940)>アトレーワゴン(1330*1900)>N-BOX(900*1500)

新車より中古車

DIYをするような不動産投資家や職人に工賃を支払うより自分でやりたいような人は新車を買わない(決めつけw)でしょう。
軽自動車なんてリセールバリューが良いものはありません。
寿命を20万キロ、20年と考えて1万キロ当たりいくらか、1年あたりいくらかを考えて購入します。
廃車まで乗りつぶす前提ですので、5年で買い替えを考えるとリセールバリューを考えないといけません。

15万キロ、15年経過すると査定額はほぼゼロです。

5万キロ走行したときの金額をざっくり記載します。

購入価格 リセール 1万キロ当たり
新車 200万円 60万 46.7万
新古車(5千km) 160万円 60万 33.3万
中古(5万km) 100万 10万 30万
中古(10万km) 60万 0万 20万
中古(10万km) 30万 0万 10万

1万キロ当たりの車両価格は、10万kmくらいの過走行と言われる車両がコスパが高いと判断できます。

過走行と判断される中古車ですので、購入してすぐに故障などのトラブルが起きるかもしれません。そのリスクを取ってコスパを重視するか、リスクを抑えるなら少しコストの高い新古車を購入するのが良いのかもしれません。

私のタントは現在17万km走行しています。それと比べれば10万キロなんてほぼ新車です!!

多少車検費用は高いですが、2倍も3倍もするわけではないので、中古車で探そうと思います。

車検切れるまでに相場を見てコツコツ知識を増やそうと思います。

今考えている車

今の愛車タントの実績がある分、ダイハツ車に魅力があります。
私の母親は、ミラ、初代ムーブ、初代タントとダイハツ車しか使っていませんでした。
ダイハツに強い信頼があったのでしょうかww

消耗品の交換や定期的メンテナンスやオイル交換をしていれば大きな故障があった記憶はありません。

印象はかなり良いです。
学生の時ガソスタでバイトをしていましたが、雨漏りやオーバーヒートなど致命的な故障があったのはダイハツ以外でした。

ダイハツ愛を出すとアトレーワゴンかなーって。

10万キロ以下、登録後10年以下で60万円以下であれば良いなーって見ています。
まぁ、買うとしても1年後なんですけどね(笑)

まとめ

DIYと普段使い両方に最適な車は軽バン(乗用車)です。

快適性と荷室が大きい車両を選ぶと良いでしょう。

最後まで読んでくれてありがとう。

16万キロ・車検17万円でも買い替えない理由こんにちは。でんすけです。 車を所有していると様々な費用が掛かります。 自動車税、重量税、保険代、車検代、ガソリン代・駐車場代と様々...

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