雑記

5月病は5月に治るとは限らない。考え方を変えて5月病を乗り越えよう!

こんにちは。でんすけです。

そろそろ5月のGWが始まります。
コロナウイルスの影響で外出自粛が呼びかけられたり、
いろいろなイベントが中止されたり、商業施設が休止されたりしています。

そこで家に引きこもる期間が長くなることが予想されます。

私の場合は完全に”引きこもり”なので外出の自粛については、ダメージはほぼゼロです。

しかし皆さんは、外に出て遊ぶことができず、ストレスが溜まって休みを終えることになるかもしれません。
ストレスが溜まった状態で会社に行けば、やる気も出ないし、精神的にもこたえてしまします。

本来の意味とは少し違いますが、ストレスが溜まって5月病になってしまった時に
どう対策するか、私なりの5月病対策方法を教えます。

5月病とは

新年度の4月には入学や就職、異動、クラス替え、
一人暮らしなど新しい環境への期待があり、
やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によっては
うつ病に似た症状がしばしば5月のGW明け頃から起こることが多いためこの名称がある。
医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される。

発症に至る例としては、今春に生活環境が大きく変化した者の中で、
新しい生活や環境に適応できないまま、
GW中に疲れが一気に噴き出す、
長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐなどの要因から、
GW明け頃から理由不明確な体や心の不調に陥る
出典:Wikipedia

慣れない環境で疲れがたまり、長い休みの後に仕事や学校にいきたくなくなることを
5月病と呼ばれています。

私の場合、年中5月病


私の場合、一年中5月病です。
正確に言うと5年間ずーっと5月病です。

きっかけはあるプロジェクトでした。
今までに経験したことのない大きくて複雑で大変なプロジェクトです。
1年前から準備して、世間の人たちが遊んでいる連休中に、
ド田舎のへき地に行って、朝から夜遅くまで必死に働いて、
やっとの思いで完成させたプロジェクトです。

お客様からは、無事立ち上げられたこと、一緒に作り上げたことなど感謝されました。
自分自身も大きく複雑なプロジェクトを完成することができて満足する部分もありました。

しかし、このプロジェクトを任せた上司の行動でやる気をなくし5月病を発症しました。
無事完成させて、休み明けの上司からは「お疲れ様」の言葉はなく「どうだった?」だけでした。
一応業務の内容、進捗はメールで日々報告はしていましたし、
休みを取らずに働いた部下に対して「お疲れ様」の一言が最初にあってもいいのではないか?
と思ってしまったのです。

上司に「お疲れ様」と言われたとしても、仕事量が減るわけでもないけど、
”自分で頑張った!”と思うのと”上司から頑張った!”と言われるのでは実感が違います。
何の為にやってんだろう?と思うようになってしまったのです。

連休はしっかり休み、簡単な仕事をばかりやっても給料は同じなので、
難しく大変な仕事をやる挑戦心、冒険心があっても無意味で評価されることもありませんでした。

さらに、上司から「どうだった?」の後には、「次はこの仕事があるんだけど明日からやってくれるか?」

(えっっ!!!!!!俺の休みはいつとるの?????????)
ってなりました。

私の5月病は休みを取ることなく症状がでるようになりました。
完全な社畜状態です。

それから1か月経っても”やる気がない”が解消されることはありませんでした。

5月病の対策


”やる気がない”が1年続くと、当たり前になってきます。

仕事に対する挑戦心や冒険心はなくなり、
少しでも楽ができるように選択していくようになります。

私は自分がする仕事を減らし、抱え込まないように心がけました。
外注化や所掌範囲の明確化をして、やること、やらないことをはっきりさせることで、
やる気があった時より仕事効率が良くなり、空き時間もできるようになりました。

空き時間はしっかり休憩を取り、サボることも覚えました。

もし、やる気がないなーって思うことがあった場合、
昨日まではやる気があったのか?を自問自答して、
やる気がなかったことを再確認するようにしています。

そうすることで、常にやる気がないと実感でき、
やる気がないから やらないではなく、やる気がないのはいつものこと。
できることだけやっておこうと思うようになると
自然と仕事が進むようになります。

適応障害やうつ病と診断される方は、「やる気がある」のが当たり前です。
私の場合は、「やる気がない」のが当たり前です。

ぶっちゃけ、常にうつ病なのかもしれません・・・
5年間、5月病になることで、開き直っています。

今日4月15日ですが、まだ5月病真っただ中です。
こう考えると5月病なんか怖くないと思えるのではないでしょうか。

まとめ


5月病は5月だけでなく、6月も7月も8月でもいつでもなる病気です。
1か月や数週間で治ると思っている方も多いですが、
5年経っても治っていない人もいます。(私ですw)

仕事はやる気がないとできないことはありません。
やる気がなくてもできる仕事ばかりです。

自分ですることをできるだけ減らし、しっかりサボりましょう。

会社は労働にお金を払って利益を得ようとしています。
言いなりになっていては一生使われる側となってしまいます。

会社に使われるのではなく、会社を使う側になりましょう。

そのためには株主になることが最適です。
株主になれば、経営者が株主の為に働いてくれます。
労働者は経営者の為に働くので、
労働者は株主の為に働くのと同じになります。

株主になりましょう!
そしていつかアーリーリタイアができます。
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