銘柄分析

新高値更新するAmazonをきっかけに考え直さなければならないこと。

こんにちは。でんすけです。

相変わらずコロナウイルスの影響で上げたり下げたり激しく動いています。
株価は大きく下落した後、徐々に戻してきています。

と言っても、各指数は暴落前の高値まで戻しているものはありません。
そんな中アマゾンの株はいち早く下落を止め、上昇に転じ新高値を更新しました。

これをきっかけに考え直さなければならないことは新高値を買うことは悪ではありません。

Amazonの値動き

先ずは、Amazonの値動きを見ていきます。
主な指数と比較します。

4月15日 価格 騰落率 合目 最大下落率
VOO 260.9 -16% 53% 34%
QQQ 211.8 -11% 62% 29%
VGT 234.5 -14% 56% 32%
AMZN 2283 +5% 122% 23%

VOO:S&P500
QQQ:NASDAQ100
VGT:ハイテクセクター
AMZN:アマゾン

騰落率:4月15日現在の価格と暴落前の価格の比較
合目:暴落前を100%として、戻った割合
最大下落率:高値から底までの下落率

 

チャート

青:Amzn
紫:VOO

新高値更新して買えるか?

GAFA の中で、唯一新高値を更新しているAmazon を買えるかどうか?

私はGAFA の中で比べると Amazon だけが購入できる銘柄だと思います。

広告事業で、商売ができにくくなっています。
店を閉めなければならないのに広告を出している余裕はありません。
それを主としているGoogle、facebookは収入源を失うことになります。
今後も、企業の業績が戻らない限り広告を出すことをしません。

広告を主に商売をしている企業はしばらくの間、伸び悩むことが予想されます。

まぁ、広告は利益率が高いのでモノを作って売る商売よりは回復が早いと思いますが・・・

一方、アマゾンの場合は、
家から出られない状態で買い物をしようとすると、ネット通販で注文するしか
方法がありません。がっぽり儲かるのはアマゾンです。

外出禁止令で家に引きこもることになれば、暇を持て余す人はネットフリックスやディズニープラス、アマゾンプライムなどのストリーミングビデオで映画やドラマを見ます。
アマゾンプライム会員は景気が悪くなったとしても解約数は減るどころか、新規会員数が増えるでしょう。

外出禁止令が出ている中で、ネット通販、アマゾンプライムで恩恵を被る企業です。

今回のコロナウイルスの影響を受けない企業と言えます。

新高値で買うことについて

新高値をとることは良いことです。
これだけ世界経済が不安になる時代に、新高値をとれる銘柄は超絶優秀な企業です。

ほっとんどの株が下がる中、上がる株は凄い銘柄です。

状況が厳しくなったら強いやつだけが生き残る。
つまり、弱いやつは死ぬ(倒産する)

スポーツでは弱いチームを応援したくなります。
アンダードッグ効果といい、劣勢に立たせられている人、評価が低い人、
能力が劣っている人を応援してしまうことがあります。
日本語で言うと「判官(ほうがん)びいき」というやつです。
「ライオンのグータッチ」ではいつも負けているチームにプロをコーチとして送り込み、
練習して、試合して、なんとか1勝する、もしくはまた負ける。

そういう番組が好きで見ることがあります。
西野七瀬はかわいいけど、それだけが目的じゃないですからね!
応援したいという気持ちで見てしまうのです。

アンダードッグ効果を上手く活用した番組です。

残念なことに投資も低くなった株を買いたいと思う人が多いです。
しかし、投資の場合は、弱い銘柄に投資すると株価は下がり、配当金は減配し株主還元も低くなります。
良いこと全くありません。

強い銘柄に投資していれば、倒産することもないし、成長し続けてくれます。
株価は上がり、配当金は増配し株主還元も増えます。

投資は、応援したい気持ちで買うのではなく、資産を増やすためにするものです。

スポーツ観戦と投資を一緒にしてはいけません。
スポーツ観戦で負けても損失は出ませんが、投資で負けると損失が出ます。

弱い企業に投資するとお金を失うことにつながるのです。

新高値をとった強い企業にじゃんじゃん投資して、資産を増やしましょう。

まとめ


アマゾンは強い。
私の生活において、アマゾンなくては生きていけないほどです。
プライム会員という名の絆で固く結ばれていますw

私からアマゾンから切り離すことはできないでしょう。

Amazon Music Unlimited は今月で解約しますが・・・
3か月99円で加入して、しっかり3か月間楽しませていただきました。
今後は、Amazon Music(Prime会員用)で楽しみたいと思います。

また、アンダードッグ効果で投資をしていませんか?
◇弱い企業は応援しても投資はしない。
◇強い企業に投資をすることで利益が得られます。

もし、あなたもAmazon中毒であれば、
強い企業であるAmazonに投資するのもアリじゃないですか?

私の場合、高すぎて1株も買えないのが問題ですがw
QQQナスダック100でまとめて買うことも可能です。
投資は自己責任で!

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