銘柄分析

個別銘柄選定方法 その2 営業キャッシュフローが年々増えている

こんにちは。でんすけです。

営業活動で得られた資金のことを営業キャッシュフローと言います。
つまり会社の存在意義「儲ける」能力があるか・ないかを見ることができます。
それが年々増え続けているということは、儲ける能力があり、さらに年々増え続けているということです。

資本主義社会である以上、儲けて儲けて儲けまくった企業が生き残るのです。
儲けられない企業は操業資金を失い事業を縮小化やリストラして会社の存続のみを考え衰退していく一方です。
飛べない豚はただの豚
儲けられない企業はただの企業(投資する価値なし)ということです。

以下に時価総額上位と個別銘柄選定法その1でキレイにチャートが右肩上がりの銘柄の営業キャッシュフロー推移を示します。
macrotrends 情報を転載させていただきます。

最近は伸び悩んでいますね。

 

 

キレイに上がっています。

 

 

ばっちり文句の付け所なし

 

 

ばっちり文句の付け所なし

 

 

ばっちり文句の付け所なし

 

 

多少波があるけど、右肩上がり!

 

 

ばっちり文句の付け所なし

 

 

最近の伸びは素晴らしい

 

 

自社経営店舗を減らし、軌道に乗り始めた感じですね。

 

 

和製バフェット将軍銘柄のダナハーです。しっかり伸び続けていますね。

 

 

同じくアメリカンウォーターワークスAWK。
ばっちり文句の付け所なし。

 

見て分かるように、チャートがキレイに右肩上がりの会社はしっかり儲けていることが分かります。
しっかり儲けることで株主還元や未来への投資に回すことができます。
営業キャッシュフローがマイナス続きの会社は今も未来も不安です。
みなさんも個別株選定には儲けられる銘柄を基準にするといいのではないでしょうか?

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個別銘柄の選定方法その3

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