銘柄分析

個別銘柄選定方法 その1チャートが右肩上がり

こんにちは。でんすけです。

チャートを見てキレイに右肩上がりになった銘柄を選べば、今後もそれに準じて動いていくと予測できます。
キレイとは、大きく上下せずなるべく淡々と上がり続けていることです。

なぜ大きく上下するものを選ばないか

株と言えば、安く買って、高く売るが基本と言われています。
ただしこれは日経平均などバブル時の株価を超えてないのに上下に動き続けているような株や、一時的に伸びて注目を浴びたものの業績がついてこない場合に下がってしまうような流行りの銘柄などを取引をするための基本です。
経済成長している限り、株価も成長し続けます。
含み損を抱えることなく買い増しできると精神衛生上いいですよね。
高い配当金をもらっても株価が下がる銘柄を買うより、買ったら値上がりを続ける方がいいですよね。
配当って受け取っても1円も得してないからね。

もし、一時的に下落があっても、儲けられる株は上昇し続けます。
特にしっかり儲けている株は他のニュースなどの影響を受け難い特徴があります。
また、株価にプラスの作用をする個別の良いニュースも入ってくる銘柄だと上昇率もいいです。

チャートを見れば、直感的にわかると思います。
以下に時価総額順50銘柄のチャートを示します。(2020年1月11日現在)
ギザギザせずに上がり続けているものに印をつけています。
過去5年間で見ればハイテク銘柄がほとんどですね。

 

↓↓↓★キレイ★↓↓↓

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パッと見ていただいたら分かったと思います。
・右肩上がりかどうか
・キレイかどうか

気になった銘柄は「上昇率[%]がいくつか?」もざっくり計算して見れるとお気に入りの銘柄が見つけらます。

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数百、数千見るとなると1銘柄づつだと大変ですよね。

個別銘柄の選定方法その2

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