投資方針

【近寄るな危険】対面式の証券会社と関わる意味あんの?

こんにちは。でんすけです。

大和証券は4月16日、福岡支店の顧客171人分の個人情報が外部に流出していたと発表しました。
個人や法人のリストで、氏名、住所、口座番号、預かり資産額などが含まれていました。

と報道されています。

私の会社の持株会は、別の総合証券でしか受け取ることができません。
解約するときは、総合証券口座を開設しなければなりません。
マジで面倒くさい!
どの会社でも受け取れるようにすればいいのに。。。

対面式の総合証券にするメリットは一つもないと思います。
むしろメリットだという頑固な老害は、老害ジジイと言っていいでしょう。

対面の助言

メリットは、文字通り「対面」で助言してもらえることが挙げられます。
しかし、証券マンの言うことを鵜呑みにしているとぼったくられるだけです。

その根拠として、証券マンの給料が何から出ているか考えたら分かります。
それは、「手数料」です。主に売買手数料で儲けています。

売買手数料はネット証券の3~5倍かかります。
対面が良いという本人は「助言」を受けていると錯覚をしていますが、
本当は法に触れない詐欺をされているのに気づいていません。

投資信託だと、信託報酬の高い自社の系列会社の商品を売れば、
信託報酬がたんまり入ってきます。
ネット証券と比べると10倍以上をボッタクリます。
インデックスファンドと比べると、50倍以上の手数料もあります。

投資家の利益より、証券マンの給料の方が大切ですからね。
ボッタクリ商品の売買を繰り返すように仕向けます。

ボッタクリにあいながらもた、またま利益が出て良いものを買えたと
喜んでいると、別のボッタクリ商品を勧められます。

利益確定して、別の商品に乗り換えを勧めてきます。
あくまでも、投資家のことを思ってやろうとしますが、
本当は手数料ががっぽり入ってくるからです。

素直に利益が出ている商品を売り、別の商品を買うと
売りでも、買いでも手数料がとられます。

また、ドルコスト平均法という素晴らしい投資法があると力説して、
定期的に買付をさせようとします。
1回の取引に○000円の手数料が取れることを考えると、
まとめて一気に買われるより、少しずつ買わせて手数料を何度も受け取った方が、
証券マンにとってはお得です。

助言というより、詐欺にあうことに限りなく近いです。
詐欺にあう前に近づくのをやめた方がいいでしょう。

ネットに助言はたくさんある。

対面でなくても助言はたくさん受け取ることができます。
本ブログは助言はあまりないですが、世の中にはたくさんのブログ記事があります。

ブロガーも一応商売をしているので、自分が儲けられるような記事を書きます。
投資で利益を得るのではなく、ブログで利益を得る人もいます。

そういう人の情報は、ブロガーとしての意見として聞き流し、
投資家としての意見を述べている投資ブログを見ることで、
良い助言になることがあります。

沢山読んで、自分に合ったブログを見つけて情報を得るようにしましょう。

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最近ではYouTubeに動画をアップする人も増えました。
投資や金融に関する知識を動画で身につけることができます。

対面でなくても、ネットを活用すれば、証券マン以上の助言を得られます。
対面なんてやめてネット証券に変えないと損します。

まとめ

対面証券は、ニュースのように個人情報を週出される危険があります。
紙で管理している時代遅れな会社があるからです。
紙を持ち歩くことで、証券マンが落とす可能性が上がります。

個人情報流出のリスクが怖いなら、ネット証券一択です。

紙ではなく、頭で理解していますからね。。。

対面証券は、手数料の高い商品ばかりを紹介してきます。
手数料を低くしたいなら、ネット証券一択です。

助言が欲しいなら、ブログに質問したり、Twitterで質問したり、
いろいろな方法があります。

どっちの証券会社だとしても、自分で正しい情報か判断しなければならない。
情報に強い人になれば、ボッタクリに合うことが極端に低くなることでしょう。

最後まで読んでくれてありがとう。
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