大家さん

リフレッシュ休暇をもらいました。

こんにちは。でんすけです。

私の会社では入社後10年後、20年後、30年後にそれぞれ5日間のリフレッシュ休暇(有給休暇)がもらえます。

前後の土日を合わせると9日間さらに、別途有給休暇を合わせて取ることで結構長い休みをとることができます。
先輩たちは北海道旅行に行くのが定番となっていました。

カニ、いくら、ウニ、マグロ、イカ、ホタテ、魚、みそラーメン、ジンギスカン、石狩鍋、そしてスイーツ考えただけで嬉しくなっちゃいますよね。
そして、夜の街も素敵です!!

私も北海道旅行を計画していました。

札幌に行って、札幌でぼーっとするだけ(笑)
あちこち行っていると移動だけで疲れてしまうので、札幌でのんびり美味いもん食ってゆっくりしてリフレッシュする。
海鮮、海鮮、ラーメン、海鮮、海鮮、ジンギスカン、海鮮、海鮮、海鮮・・・みたいな感じでホテルを変えずに5泊くらいすれば札幌中の店めぐって満足できる。
Go to eat、Go to トラベルどっちも使えばお得にできるし最高じゃん!

というざっくりした計画をしていました。

リフレッシュ休暇

実際には、北海道どころかどこにも出かけず、引きこもっていました。
家で寝た切り、youtubeを見てぼーっとするくらい。
体力ほぼゼロになっていたかもしれません。(笑)

たまたま引きこもりでもやることが沢山ありました。
それは、ボロ戸建てのリフォームです。

9日間の休みの内、8日間10時間労働していました。(笑)

和室を洋室に変えるため、柱や梁を塗装し、畳を18枚捨て、


根太を打ち付け、コンパネを貼る

和式トイレのタイルを壊して便器を摘出、


水道管の破裂を修復し、蛇口のパッキンを変えて水漏れを直し、古い洗面化粧台をぶっ壊し、
玄関にセンサ付き照明を取り付け、30年物のエアコンを撤去し、
換気扇を新しくして、キッチンパネルを取りつけ
風呂の浴槽の割れ補修・・・
(写真撮るの忘れた・・・)

正直、8日じゃ足りません。

刈った草、木は庭に放置、
壁紙は全く貼っていない
クッションフロアは全く貼っていない
キッチンパネルは途中
コンロ台は長年の油汚れでギトギト
トイレの床と壁はないし、下水管も便器も付けていない
ガス機器は見積段階で何も使えない

まだまだやること盛沢山です。

リフォームは苦痛じゃない

仕事として労働をするのは、苦痛です。
やれと言われて、仕様も納期も決まっており自分のやりたいようにできません。

1億円の仕事をしても30万円の仕事をしても同じ給料です。
むしろ30万円の仕事でものんびり残業をすればそっちの方が給料は高い。
効率よく仕事をしても何の優遇もないのだから、こんなんじゃやる気をもって仕事をできませんよね。

しかしリフォームは違います。
自分の好きなようにできるし、納期も決まっていない。
好きなようにこだわりも持つこともできるし、妥協して何もしないこともできる。

客付けの為に、住みたいと思えるような家づくりを自分の感性と努力と予算でできる。
最高じゃないですか!!

全身が粉塵まみれでも、手が真っ黒でも、服にひっつきもっつき付きまくっても、筋肉痛でも
誰かにやらされることなく、自らの意思でやっているから納得できる。

サラリーマンであることが苦痛であることが再認識できました。

FIRE

FIREムーブメント(経済的自立をして早期退職)を目指しております。
働かないという意味では間違っているかもしれません。
リフォームははっきり言って楽しいしやりがいがある。

楽しい、やりがいがあることを続けたい。
と強く思うようになりました。

まとめ

リフレッシュ休暇は北海道に旅行に行く予定でしたが、
ずっとボロ戸建てのリフォームをしていました。

身体を使って、頭も使って、お金も使ってへとへとです。
ただ、アーリーリタイアの強い意志が生まれました。

サラリーマンが全てじゃない。

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