大家さん

信金さんに面談を受けに行ってきた。

こんにちは。でんすけです。

隣さんの信金に面談を受けに行ってきた。

仕事が終わり17時30分に面談の約束をしていた。

裏口から入り、会議室に通された。
会議室までの通路から行員のデスクが10席ほど見えた。
普段窓口からは見えない場所だと思う。

そのデスクには、空きなく全て埋まっていた。
つまり全員残業しているってことだよね。

「待たして、すまねぇ」って気持ちは持たなくて良いってことだよね。
行員さんは忙しいんでしょう。

面談

事前に不動産屋経由で以下の書類は提出して仮審査を通過していました。

・事業計画書
・源泉徴収票
・確定申告書
・物件情報(不動産屋準備)

1700万円 1.5%(10年固定)
融資期間15年 元利均等返済

面談というより
・アパートローンの融資額が正しいかどうかの確認
・アパートローンの申請
・預金口座開設
・出資金 加入

がメインで手続きをしただけのようでした。

名前と住所を6回書いて、スタンプラリーを10箇所ほど。
疲れてくると印鑑って上手く押せないよね。
4個目の押印でミスってしまいました。

行員は素人がちんたらスタンプラリーしてんじゃねぇよ!!!
ってプッツン切れた音が私には聞こえました。

「替わりに押しましょうか?」と一言。
私の印鑑を奪い取り、すごいスピートでしかもキレイに寸分違わず押していきました。

ペラっと用紙をめくる間に朱肉を付け、ポンっ!
押したと同時に用紙をペラっ! ポンっ!

ペラっ!ポンっ!
ペラっ!ポンっ!
ペラっ!ポンっ!
ペラっ!ポンっ!
ペラっ!ポンっ!

1分もしない間に押し終わりました。
銀行マンってすごいなー関心しました。
スタンプラリーの名手ですわ!!お辞儀ハンコ毎日やってるんだろうな(笑)

全ての手続が終わり、今後の予定の話をしました。

1週間後には結果が出て、正式な契約を交わします。
そして、さらに翌週に決済ができそうです。

これから稟議にかけて通過すれば、晴れてローン成立。

つまり、「大借金生活の始まり」です。

面談の最後に定期預金の加入促されました。
そのあっせんがすごくて、すごくて・・・
やんわりお断りしても、しぶとくおすすめされました。
・10年後の大規模修繕に〜
・固定資産税の支払いでも〜
・少額だけでも〜
・やって損はないですから〜
・これっきりの付き合いじゃないですから〜

ってしつこい勧誘でしたね。
私がお願いする側で弱い立場を良いことに、自社商品に加入させてくるなんて・・・
「強制じゃなく、あくまでもお願いですから〜」
と最後に無意味なフォローが加えられました。

普通は断れねぇよ!!そんなこと言われたら・・・

「決済まで検討しておきます。」ってとりあえず逃げました。

決済までの準備

決済までに準備しなければならないことがあります。
火災保険の申し込みです。

私の希望は「保証内容モリモリ」で、「金額最小」です。
何かしら起こったらすべて保険対象にしたいけど、保険金は安くすませたい。

築古住宅は保証金額が合わないんですよね。
購入金額400万円に対して、保証2500万円です。

自分は1000万円くらいあれば良いんだけど、
保険会社の最低額が高いので仕方ないです。

私の勤務している会社の協力会社には保険を取り扱っている会社があります。
そこで見積をとって程よい保険に加入しようと思います。

最後に

無事決済できるといいなー

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