雑記

泉佐野市 逆転勝訴!!ふるさと納税熟考続く・・・

こんにちは。でんすけです。

ふるさと納税の返礼品を何を貰うかかれこれ2か月くらい考えています。
今年からなんちゃって楽天経済圏に移行しているので、その恩恵を受けるべくふるさと納税も楽天でしようと企んでいました。

お買い物マラソンと0か5の付く日でポイントアップさせよう・・・
でも一気に注文すると冷蔵庫や冷凍庫に入らなくなるし・・・
果物食べたいから夏には注文終わらせたいな・・・

なんていろいろ考えていたのですが、本日ニュースを見て驚きました。
ふるさと納税からの除外取り消し 大阪・泉佐野市、逆転勝訴
昨年規制が厳しくなった中、納税額の10~20%アマゾンギフト券(アマギフ)をバラまいて規制委員会に罰則を受けて除外されていました。

その後、罰則が不正だと控訴して、6/30最高裁で逆転勝訴となりました。

私は、昨年のふるさと納税は全額泉佐野市に寄付しました。
もちろんアマギフ目的です。寄付額の20%のアマギフを頂くとともに、返礼品も受け取ることができました。

道徳的にあまり良いとは言えませんが、納税者としては1円でもお得になりたいと思うものです。
アマギフのキャンペーンはとても満足しました。

但し、アメリカ産牛肉やP&Gの洗剤、他県のタオル、肉、野菜・果物など
ふるさととは全く無縁の商品が返礼品として設定されていました。

ここまでやると逆に清々しいです。

特産品ないけど、他所よりお得に納税できます。って開き直る感じが私は好きでした。

ふるさと納税をしてもらうことで、多少コストをかけてもメリットが多い。


ふるさと納税を他所の方からしてもらうと、市民でもない人から税金を徴収することができます。
その税金内で返礼品を買ってさらにアマギフを買ってもお釣りがあります。
そのお釣りは元々予定のなかった徴収額です。言い換えるともらえるだけラッキーの税金です。

その税金で市の為に比較的自由にお金を使うことができます。
少々返礼品を高くして原価率を高くしてでも沢山ふるさと納税をしてもらいラッキー税金を得たいと思うものです。
3~4年前までは、返礼品が納税額の80%や90%を占めるところが沢山ありました。
原価率を高くしてでも欲しかったラッキー税金だったのです。

あなたならどちらを選びますか?
1万円納税して、9000円の肉がもらえるA市
1万円納税して、3000円の肉がもらえるB市

私ならA市に納税します。普通考えればその答えにしかならないと思います。

納税してもらう自治体目線でいうと、
A市のラッキー税金は1000円(10,000-9,000)
B市のラッキー税金は7000円(10,000-3,000)
一見B市の方が利益率が高く、ラッキー税金は高いように見えます。

しかし、A市とB市を比べたらB市を選択する人は数少ないでしょう。
1万人の内9900人がA市、100人がB市にふるさと納税をしたときの税収は、
A市:990万円の税収
B市:70万円の税収

大きな差が生まれます。
原価率を高くして、納税者を根こそぎ奪う方がメリットが多いです。

それが特産品であれば、もっとメリットがあります。
自治体は地元企業に注文することで、有名になってふるさと納税以外でも購入してくれる人ができるかもしれません。
そして、地元企業が儲かれば、その分多くの税収が生まれます。
原価を高くすることはデメリットよりメリットの方が多いでしょう。

今年のふるさと納税はどうするか

話を戻して、今年のふるさと納税はどうしようかな・・・
泉佐野市が勝訴後いきなり以前と同じようにアマギフばらまきをするようだったら、
今年も泉佐野市に納税することにします。

解決してふるさと納税を受け付けるまで時間がかかりそうなので、今年は楽天でサクッと終わらせることになりそうです。

受け取り時期をずらして、肉・果物を中心に購入しようと思います。

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