大家さん

中古不動産の売買契約とはどんな感じ?

こんにちは。でんすけです。

不動産の売買契約をして手付金を支払ってきました。
私自身初めての経験だったのでとても緊張しましたし、反対にワクワクもしました。

中古不動産の売買契約の様子を紹介します。

以前の記事がまだの方は先にそちらを読んでいただけると幸いです。

売買契約の様子

契約には準備しないといけないものがあります。
手付金 15万円
印紙代 1000円
仲介手数料 4万円
身分証明書
認印
事前に不動産屋から連絡があるのでそれに合わせて準備します。

 

内見後に指値をして2週間後に設定しました。
3者の都合の良い日程を合わせるだけで、
この期間は契約ごとに変わることなので、
あまり気にすることはないかと思います。

宅建の資格を持った人(不動産屋)
売主
買主(私)
の3人で契約を行いました。

10時集合だったので5分前に到着して入店すると
「売主さんが10:02着の電車で来られるそうなのでお待ちください。」とのこと。
結局20分くらい待たされました。

相手は72歳のスキンヘッドおじいさん。
現役で歯医者さんをしてしているらしいです。
失礼を承知の上言いますが、72歳の歯科医の歯医者には絶対に行かん!!!

視力は低下しているし、手も震える、最新機器も使いこなせない、ボケている
リスクが多すぎて不安でしかありません。

島の歯医者さんだからこそ成立するんでしょうね。。。

売主の歯医者さんのことはこれくらいにして、
20分も遅れてきて悪気もなく「初めまして( `・∀・´)ノヨロシク」って
このジジイ舐めてんのか!!!って思っていたのが通じたのか
「遅くなって悪かったね。」と一言あった。

常識のあるじじいで良かったとホットしました。

まぁでもその20分の待ち時間があったことで良かったこともありました。
「売買契約書」と「重要事項説明書」を予習することができました。

未経験の書類を初見で理解することは難しいです。
事前に疑問点、確認しなければならない項目を一通り目を通しておくことで
予習することができました。

初めての売買契約であれば、10分前に到着して契約前に書類を一通り見させてもらうことで
円滑に契約が進められると感じました。

遅刻してきたジジイに感謝ですww

3者がそろってから書類の読み合わせ40分くらいかけて行いました。
分からないことがあれば遠慮なしに質問しまくりました。
Google先生に聞けば一発で分かるようなことも専門家である不動産屋さんに理解できるまで質問しまくりました。

その後は、書類に住所・名前を書きまくり、印鑑押しまくりです。

そして、手付金を買主(私)から売主(じじい)に支払い、
仲介手数料、印紙代を買主(私)から不動産屋に支払い、
仲介手数料、印紙代を売主(じじい)から不動産屋に支払い完了です。

契約解除をしたくなった場合、私が支払った手付金は返ってきません。
売主(じじい)が契約解除をする場合、手付金倍返しという約束事らしいです。

普通はその契約解除をするようなことはないらしいのですが、
契約した以上金は発生しますよ!ってことなのかな。

書類をまとめてもらい、売買契約は終わりました。
1時間30分くらいかかりました。
じじいが遅刻してこなければ、1時間ちょいで終わる感じです。
初めて聞く用語やら理解できないことがあったので、
頭をフル回転させて疲労しました。

契約前に糖分取っとけばよかったです。。。

売買契約後

引き渡しまでに残りの売買金額と仲介手数料を準備、借金するなら借金、
そして、司法書士に登記移転をしてもらう必要があります。

隣の家との境界線の印がなくはっきりしていないため、
土地家屋調査士に境界線をはっきりしてもらう必要があります。
これは売主(じじい)負担でやるらしいです。

それが約1ヵ月かかるので早くても10月初旬、遅ければ10月末に受け渡しできます。
引き渡し日に応じた固定資産税を日割りで買主が支払わないといけないみたいです。
そのお金も準備しなければなりません。

最後まで読んでくれてありがとう。

ランキングに参加しております。クリックして頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です