雑記

家賃を下げるならビレッジハウス【メリット・デメリット】

こんにちは。でんすけです。

家賃を抑えたいならビレッジハウスをおすすめします。

不動産投資1件目の戸建ての入居者は、ビレッジハウスからの転居でした。
6人家族には狭かったそうです。4DKの戸建てに軍配が上がりましたww

それをきっかけにビレッジハウスについて、調べました。

メリット・デメリットを紹介します。



メリット

1.家賃が安い

地域最低レベルで安いです。
同じ広さで比較すると4〜5万円の価格帯の土地で2万円台の部屋もあります。
1万円〜1.5万円くらい安いです。

2.初期費用が安い

賃貸で部屋を借りる場合、敷金、礼金、仲介手数料、更新料、など家賃以外に様々費用がかかります。
その費用が他と比べるとめちゃくちゃ安いです。
部屋によっては全て0円のところもあったりします。
敷金・礼金・手数料・更新料が全て無料!

3.保証人が不要

賃貸契約をするには連帯保証人が必要なところがほとんどです。
私の物件も連帯保証人を付けて頂くようにしています。
独り身の方や身内に頼れる人がいない方にとって連帯保証人を付けることは困難なことです。
その保証人が要らないのはすごくありがたいことですね。

4.契約特典

ビレッジハウスを契約すると最大3万円分の引っ越しサポートが受けられます。
家賃からキャッシュバックを受けることもできるし、
カーテンやシリーンぐらいとなど必需品を契約者限定価格(5% OFF)で選ぶことができます。

フリーレント1ヶ月を受けられる物件があります。

引っ越し割引クーポンを受けることができます。


デメリット

金銭面ですごく優遇されていますが、やはり「安かろう悪かろう」デメリットも多いです。

1.マナーが悪い

外国人が多く文化の違いでゴミ捨てマナーが悪いです。
曜日や時間関係なく捨てる人もいれば、粗大ごみが捨てられずっと回収されないこともあります。

駐車場はイカツイ車が停まって、入庫・出庫で爆音が鳴ったり、無断駐車をしたりするところもあります。

ただ、団地なので小さい子が無邪気に遊んだりしていますし、盗難や器物破損など「治安が悪い」までにはならない感じです。

2.騒音トラブル

コンクリート造なので木造アパートと比べると話し声は聞こえにくいと言えます。
ただ、扉の開閉や椅子や机を引きずる音などの生活音が聞こえてきます。
子供などペタペタとかかとをついて歩く音も聞こえてきます。

吸収する空間がない分、壁や柱や天井、床を通じて響いてきます。

私の実家は市営アパート(コンクリート造)でしたが、上階の足音や椅子の音が大きかったのを覚えていますし、小さい頃は下階の住人から注意を受けたこともありました。

様々な時間帯で生活している人がいるので、左右上下いろんなところから生活音が聞こえます。

音に敏感で神経質な人や、生活音が大きい人は向いてないかもしれません。

自治会・町内会がない(場所による)
地域の方と側溝掃除や草むしりなど町内会ですることが多いですが、
機能していなければ、雨水がつまり、草生え放題、ゴミ捨て場は汚れます。
居住空間以外の公共の場があまり過ごしやすいきれいな場所とは言えません。

3.虫、鳥、猫が多い

草生え放題、側溝に泥が溜まっているような場所には虫が好んで来ます。
その虫を食べる鳩が多かったり、野良猫がいたりあまりいい環境ではありません。

糞はするし、ゴミは荒らされるし、ゴキブリも発生する。

建物の周りがキレイにしていれば、害虫や害獣も多くはなりません。
その部分は絶望することがあるかもしれません。

4.カビが生えやすい

湿気がこもりやすいコンクリート造は水分を吸収してジメジメした状態を作ります。
梅雨など長い間、雨が続くと壁にはカビが発生します。
換気や除湿など対策が必要です。


まとめ

マナーが悪い、騒音トラブル、虫、鳥、猫が多い、カビが生えやすいなどデメリットが多いですが、家賃や初期費用など金銭面で大きなメリットがあります。

住まいが探せるビレッジハウスなら、欲しい暮らしがお手頃価格で始められます。手数料は一切不要

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